【Step2】アカウント開設・プロフィール作成

ターゲット層の整理ができていれば、プロフィールの作成は一気に進みます。

ここからは具体的なプロフィールの作成方法について解説です。

プロフィールで最低限すべきことは全部で4つあります。

  1. 背景画像の作成 or 見直し
  2. アイコンの作成 or 見直し
  3. 名前の決定 or 見直し
  4. プロフィール本文作成 or 見直し

プロフィールは、次への導線(ランディングページ、公式LINE、DMなど・・)に繋がる前に必ず見られるので、絶対に手を抜いてはなりません。

すでにTwitterアカウントを作成されている方でも、一度「見直し」することをお勧めします。

では、順番に解説していきます!

1:プロフィールの背景画像の作成

プロフィールの背景画像(ヘッダー)って、自分でデザイン作成するのは難しいですよね。

しかし、凝った画像を作成する必要はなく、シンプルなデザインorテンプレートなどで手間をかけずに作成しましょう。

作成時は以下の点を意識して作成すると、良い背景画像が作れます。

  • 自分が何をしている人なのかが ”なんとなく” わかりますか?
    →なんとなくこの人は何をしていそうなのかがわかるか。
  • ターゲット層の人が振り向きそうな “一言” は入っていますか?
    →ターゲット層の悩みやMLMを通して実現したい言葉が一言入っているか。
  • イメージカラーがごちゃ混ぜになっていませんか?
    →使う色は2、3色までに抑えておくとシンプルで見やすい画像になります。
  • 文字・画像を入れ過ぎて見づらくなっていませんか?
    →スマホでヘッダー画像見るとかなり文字も小さくなるので、色々文字を入れないこと。
  • 文字は見えやすい色使いになっていますか?
    →背景が明るいなら文字は暗い色、背景が暗い色なら文字は明るい色など。
  • 画面上に表示される時間、充電マークなどに文字が被っていませんか?
    →文字が被ると読めなくなってしまいます。

僕の場合、MLMで困っている人を主にターゲットとしているのですが、困っている人が振り向きそうなキーワードや文章を簡潔に盛り込んでいます。

最初に整理したターゲット層の「悩み」「欲しいモノやコト」などを考えながら、キーワードを背景画像に盛り込むといいでしょう。

そして、もう一つ大事なのが、デザインです。

人間はまずデザインを見て1秒で何となく「見る」か「見ない」かを判断します。

もちろん自分のプロフィールやツイートを見て欲しいので、最初に背景画像で見にきてくれた人の心を掴みましょう。

見にきてくれた人の心を掴む背景画像のデザインについてですが、凝った画像を自分で作るのは大変なので完全にアプリに頼るのが一番です。

たった30分で凝ったプロフィール背景画像を作れるのは、Canvaというアプリを利用したからです。

Canvaなら、以下のような画像もすでに用意されているテンプレートを利用して簡単に作成できます。

Canvaの使い方については、後日動画を作成予定なので完成次第連携します。

やおみん
やおみん

さて、次はアイコンの作成ですよ!

2:アイコンの設定

アイコンはTwitter上の顔になります。

アイコンで相手の第一印象が大きく変わるので、あまり手を抜かないことをお勧めします。

ぽちっとしたくなるアイコンを作成しましょう!

アイコンは、好印象な自画像や、キャラクターでブランディングした画像がウケます。

まずは、自画像のメリットデメリットを見てみましょう。

【メリット】

  • 誰が見ても好印象な自然体の画像を外注できる
  • 外注するときのコストがキャラクター系に比べて安い(数千円程度〜)
  • 外注しなくても、過去に撮った自画像で代用する場合はお金を投資しなくて済む

【デメリット】

  • ブランディング力はキャラクターのパワーには劣る

では、アイコンをキャラクター系に設定する場合はどうでしょうか。

イメージがつきにくいと思うので、1名モデルをご紹介します。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「アフィラ」さんです!

アフィラさんはMLMをされている方ではないですが、キャラクター系でTwitterアカウントをブランディングするのがとにかくうまいのでご紹介。

ご覧の通り、アイコンは鬼ですが、ものすごいパワーを感じるアイコンだと思います。

アフィラさんは鬼のような努力を積み上げて、アフィリエイトだけでも月100万以上の収益を出している方です。

アイコンも「鬼画像」名前にも「鬼努力」ツイート数も「毎日鬼のようにツイートをしている」ツイート内容も「鬼のように有益」など、とにかくプロフィールからアカウント運用まで一貫して「鬼」で統一されています。

では、ここでキャラクター系でブランディングするメリット・デメリットもまとめましょう。

【メリット】

  • 自画像よりも強いブランディング力がある
  • 見た人のリアクションを受けやすい

【デメリット】

  • 常にキャラクターのコンセプトに沿ったTwitter運用が求められる
  • 外注した時のコストが高くなるケースがある(1万円以上〜)

どちらの画像にせよ、おすすめは外注することです。

やおみん
やおみん

自画像ってどう頑張っても自分で作成できないですよね・・

外注と聞くと「高額なお金の支払いが・・」というイメージもあるかもしれないですが、実はたった数千円で依頼することもできます。

私の場合、アイコン画像の作成は自画像を外注しました(表情5種類、5000円)。

アイコンの外注なら、「ココナラ」と呼ばれるアプリが一番センスのあるイラストレーターさんが多いので、一度検討してみてもいいかもしれません。

数千円~簡単に依頼できるので、ぜひ試してみてください。

やおみん
やおみん

外注金額が気になる場合は、気に入ったイラストレーターさんを見つけて見積もり依頼だけでもしてみるといいでしょう。

③名前の設定

名前の設定も重要です。

名前を設定するときは、以下の点に注意するといい名前を付けることができます。

  • 呼びやすい名前
  • 文字数は5文字以下が有効
  • 「@」「|」などで名前を区切り、それ以降で自分のステータスがわかるといいかも

上記のポイントを意識して考えてみましょう。

私の場合、「やおみん」という4文字の呼びやすい名前に設定。

やおみん
やおみん

僕が高校生だった時のあだ名ですが・・きっかけはなんでもいいんですよ。

そこに「@MLM集客ブロガー」を付け加えて、MLMの集客に関する知識があるブロガーさんなんだ。

という認識をしてもらうことを狙っています。(今は「やおみん@集客プロデューサー」という名前になってます)

特に「やおみん」という名前は、誰かからリプライをもらったり、ダイレクトメッセージを行う場合などでは名前を呼ばれやすいです。

「@」以降のステータスは、自分がターゲットとしている人のキーワード(子育て、サラリーマン、自営業など)が入っていると、さらにブランディング力が高まります。

④プロフィール本文

実はプロフィールの中でも一番大事なのが、プロフィール本文なんです。

プロフィール本文では、あなたのことを簡潔に伝えるチャンス。

以下の点を意識しながら作成すると、相手を引き寄せるプロフィールが作成できるでしょう。

  1. 何の情報を発信する人かわかりますか?
    →どんな情報を発信する人かがわかれば、そのままツイートも見られる可能性高まります。
  2. フォローするメリットが相手に伝わりますか?
    →フォローするメリットがあると相手から積極的にフォローされる機会が増えます。
  3. 自分が過去に苦労したことは入っていますか?
    →同じ苦労をした経験がプロフィールを見たら、共感されて更に興味持たれます。
  4. MLMを始めるまでの経緯、始めてからの変化は記載されてますか?
    →実績・経験がない方は必ずこれは盛り込んでほしいです。ですが、MLMというキーワードは盛り込まないないようにしましょう。
  5. 実績・経験などはありますか?
    →自分が発信する情報に関連する実績や経験がある場合は記載すると◎。実績ない場合は無視して入れなくてOK
  6. 自分の目標・夢などはありますか?
    →同じ目標や夢を持っている人の共感を誘います。
  7. 勧誘文章になってしまっていませんか?
    →勧誘分はNG、あくまで自分自身に興味を持たれることを考える。
  8. 文字数ぎりぎりまで書けていますか?
    →なるべく多くの情報をお届けすることで、興味を持たれる可能性を増やしましょう。

上記すべてを満たす必要はありません。

作成したプロフィール本文を見て、5つ以上を満たしていると良いプロフィール本文が完成するでしょう。

特に「自分が過去に苦労したこと」などは、より具体的に深掘りして簡潔な文章でまとめられるといいでしょう。

また、当然ですが、プロフィールで「この人勧誘してきそうだ」と思われるような文章を書いても、誰も近寄りません。

自分のことをフォローすることで、相手にどんなメリットがあるのかを記載するのも、テクニックの一つです。

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